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ネコの外耳炎、耳ダニ症

外耳道が長い上に曲がっているために外耳炎になりやすいことがあげられるんです。また、耳介が大きいために耳血腫といって耳介の中に血液がたまってしまう「猫の病気」がみられることがあるらしいです。その反面、人間に割合多い中耳炎は犬や猫では非常に少ない傾向があるんですって。激しく耳を掻いたり、頭を振ったりし続ける状態は、猫にとって不快なことは言うまでもなく、耳介血腫の要因になる場合もありますので、素人判断せず、獣医師に相談するようにしましょう。


耳ダニ症(耳疥癬)は、耳ダニ(耳ヒゼンダニ)耳疥癬虫とも呼ばれているそうです。感染力が非常に強い寄生虫で、この耳ダニが寄生して起こる感染症なんです。主な原因としては、ダニが寄生している他の猫との接触によって感染することが多く、特に幼猫の感染率が高くなってます。しきりに耳を掻いたり、頭をふったり、という症状は、アレルギーによってもおこるんです。人間の花粉症の原因となる花粉は、猫の皮膚や耳の「猫の病気」の原因となるんです。また、食べ物に含まれる成分に対するアレルギーが猫の耳に出ることがあるらしいです。


耳疥癬症:耳介(じかい)と呼ばれる外に見えている部分や、その周辺にミミヒゼンダニが寄生して皮膚炎を起こするんですって。黒いタールのような耳垢がたまって時には悪臭を放ちます。耳アカを清拭しミミヒゼンダニを除去して、耳の中をきれいにして常に清潔・乾燥を心がけます。殺ダニ剤の外用薬を塗布、抗炎症薬などを併用してかゆみをおさえる治療法が一般的なんだって。耳ダニを放置すると、耳道の中で、バクテリアや酵母による二次感染を引き起こすこともあるんですので、早期にペットの獣医師の診断を受けることが大切なんです。


外耳炎ほど多くはないなんですが耳血腫という「猫の病気」が時にみられるんです。耳介の中で血管が破れて出血する「猫の病気」で、耳介がプックリと腫れてしまいます。外耳炎で耳がかゆくて頭を振り過ぎて起こることもあり、大暴れして遊んでいる拍子に耳をぶつけて起こることがあるんですって。毛色の白いペットの猫の20%程は先天的な聴覚障害を持っていると言われています。中でも青い目の猫の障害を持つ確立は高いようなんだって。

この記事のカテゴリーは「猫の病気の症状」です。
猫の病気の症状は、飼い主が気がつかなくてはいけません
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