トップ > 猫の健康チェック > 猫の呼吸数の測り方

スポンサードリンク

猫の呼吸数の測り方

猫の呼吸数を測る方法を説明しますね!ネコが横たわっているときに、呼吸で猫の体が上下する回数を数えましょう。おなかや胸の動きを見ると数えやすいなんですよ。ペットの猫が水をたびたび飲むときには、糖尿病、甲状腺機能亢進症、慢性腎不全、腎炎、腎臓の腫瘍、子宮蓄膿症、乳ガン、すい臓のなんかの猫の病気じゃないかと考えられますんで、ペットの獣医さんに相談してみましょうね。毛が抜ける症状の考えられるおもな原因には、アレルギー性皮膚炎、ノミによる皮膚炎、疥癬、白癬、ビタミンB欠乏症、ビタミンA欠乏症、対称性の脱毛症、ストレスによる脱毛症、クッシング症候群、ニキビ尾腺炎、肉芽腫、日光過敏症 などが考えられますのでネコの獣医さんに相談しましょうね。


正常な猫は一分当たり、15〜25回ぐらいなんだって。猫が興奮しているときや息を切らせているときは呼吸数を数えないようにしましょう。猫の呼吸数が多すぎるときは、ペットの病院に連れて行きましょう。鼻 (体のチェックポイント)猫の鼻が・乾いてひび割れしていないか・かさぶたがないか・炎症がないか・鼻水がいつも出ていないか・鼻血が出ていないかなどの症状はないかチェックしましょう。脈拍と同じく個体差があるらしいですので、日頃から触って、大体の数値を確かめておくとよいでしょう。


ペットの猫に高熱(40℃くらい)がでるが、すぐに平熱(38℃くらい)に下がるなどの症状は、ネコ汎白血球減少症という猫の病気が疑われます。呼吸がおかしい、せきをする<考えられるおもな原因>ケガ、骨折、内臓破裂(交通事故によるケガ)、呼吸器の病気、横隔膜のヘルニア、胸水、ガン、細菌感染症、ネコ伝染性腹膜炎、トキソプラズマ症、心臓の病気、心筋症、貧血、リンパ腫、肥満、フィラリア症。15秒数えて4を掛けるか30秒数えて2を掛ける。そのとき、呼吸の状態も見てくださいね。


猫の熱が高い時や激しい遊びをした直後には呼吸数が上がりましょう。静かに横になっている時の呼吸数を計りましょう。健康な猫は、静かでリズミカルな胸腹部の動きが見られますんですが口は開いていません。胸部、腹部だけが異常に大きく動いていたり、吸う時の動きが大きかったり、口を開けて呼吸しているのは「猫の病気」の可能性ありなんです。大量に出血する<考えられるおもな原因>ケンカ、交通事故、鋭利なものによるケガ、免疫力の低下する「猫の病気」、中毒、血液の「猫の病気」、ガン、下部尿路症候群、膀胱炎、発情、鼻出血

この記事のカテゴリーは「猫の健康チェック」です。
猫の健康は、飼い主が責任を持ってチェックしましょう
関連記事

ワクチン接種、体調チェック

ワクチン接種,体調チェック

ネコの耳のチェック

飼い猫には案外耳にまつわる「猫の病気」が多いなんですから、そんな話も交えて犬と猫...

ネコの脈拍数の測り方

猫,脈拍数,測り方

猫の体温の測り方

猫,体温,測り方